文章力養成コーチ ゆか先生の「書きまくるトレーニング」 徒然なるまま かきまくれっ!

国語について、そして書くことについて、つづっています。

本を手に取れる店

2016年2月29日

WBSを見ています。

無印良品有楽町店の例と、HIS表参道の例。

【無印良品有楽町店ウェブサイトより】
書籍コーナーMUJI BOOKSは、無印良品の商品とそれに関連した書籍で構成した複合売場。
東日本一の規模に拡大して1階〜3階の随所で展開しています。
天然の無垢材を使用したオリジナルの書棚が並ぶ売場内には、選りすぐりの2 万冊の書籍に加え、
100円でコーヒーが買えるコーヒーマシーンや、着席してくつろぎながら本を選ぶことができるテーブルと椅子を用意。
豊かなくらしのヒントを発見していただけます。
https://www.muji.com/jp/flagship/yurakucho/

【HIS表参道店ウェブサイトより】
ブックディレクター幅 允孝氏セレクトの旅にまつわる1,500冊もの本をご用意しております。
http://www.his-j.com/branch/omotesando/

この、ブックディレクター、幅氏が関わったプロジェクト、本と異業種の組み合わせで、集客力をあげているそうです。
本と出会うための環境作りを次々と実現させているそう。
HISのサイトでは、月別の旅の本も紹介されています。
ちょっと注目の人ですね。

生活用品と関連本、旅と関連本、本を手に取りやすい環境というわけです。
例えば、病院に病気に関するの本があるより、元気になった時にこれしよう!あれしよう!と思える本の方がいいのかも。
私は今、腕が痛くて通院しているのですが、無性にボクシングをしてみたいんです(笑)
あまりダイレクトではない方が良いのでしょうか。
無印の有楽町と、HISの表参道、ちょっと見に行ってみようかしら。

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