文章力養成コーチ ゆか先生の「書きまくるトレーニング」 徒然なるまま かきまくれっ!

国語について、そして書くことについて、つづっています。

プロフィール

2017年6月12日

ようこそ。

あなたがこのページをご覧になっているということは、ブログなり、コラムなり、レシピなり、本なりと、どこかで私の書いたものを見て「これを書いている人はどんな人なのだろう?」と興味を持って下さったのだと思います。まずはこのご縁に感謝します。

みなさま、こんにちは。松嶋有香と申します。

 

20秒で自己紹介します

新しくて活き活きした教育改革をしたい。まずはママたちの教育や育児のコンプレックスを解消し、子どもを自由に。子どもたちには主体性のある自己管理力と自己表現力をつけさせ大人には言語を通じた思考整理術を。
教育相談と、小学生用教材、コラム、そしてブログからじわじわ攻めます。

注)私の文章講座では「あなたの結論を20秒で言ってください」としています。「20秒で話せない程度のものを世の中に出すんじゃない」

私が日本人に国語を教えるワケ

私は静岡大学教育学部の心理学科を卒業しています。心理学を勉強したくて入ったのですが、なぜかそこは教育学部で、長い教育実習があるという事実を、入学してから知りました。教育実習は田子の浦小学校。あの時小学校1年生だった子たちは、今、37歳になっているんですね。元気ですか? 先生はやっぱり先生になりましたよ。
大学卒業後、音楽でステージに立つ人になりたいと血迷い、就職活動もせず上京しました。
色々な縁からやはり教育業界で働くことになり、大手学習塾の海外校舎に勤務したのですが、その時に、日本語の大切さに気付いたのです。
日本の伝統行事を知らない日本人の子どもたちに、せめて五節句だけでも教えようと、「こどもの日」のポスターを作ったのがきっかけでした。
また、語彙としての日本語だけでなく、言語は子どもの論理的思考能力形成に大きく関わります。簡単に言うと「言葉が少ない子は世界がせまい。言葉をうまく使えない子は考えがまとめられない」ということ。コミュニケーションとしての言語で考えると「言葉で感情を表現できない子は、すぐキレるし、すぐこもる。
このように言語は外向けにはコミュニケーションツールでもありますが、内向けには思考整理ツールです。そう自分とコミュニケーションを取り、思考を整理するのです。私は良いことでも悪いことでも「ぱねえ」で片付ける若者だけでなく、きちんとした職業に就いている立派な大人にも、思考整理の危機感を感じます。
子ども、大人、全ての人に「書く」ことの効果を教えたいのです。

 

わたしは誰に何をしてあげられるのか?

 

小学生のママたちへ

私は小学生のママ達に、学習環境を整えるお手伝いをしています。「国語教師です」と言ってしまうと、それはちょっとイメージが違いますね。教育相談、思考のアドバイス、鉛筆の持ち方から、時間管理法、ハーフリンガル問題まで、私は、ありとあらゆる角度から、学習環境を整えることが大切だと考えています。

子どもの成績を左右する一番の原因を作るものは何だと思いますか? そう「親」です。
例えば、教育相談では、いつ、どこで、どんな勉強をさせればいいのかというアドバイスをしています。具体的には、「朝」「リビングで」「親が口を出さない」勉強が最強だと思っています。ここの一番のポイントは、親はお金を出しても「口は出さない」ことです。
教育相談では、ほぼ全員の方の悩みを解決してきましたが、一組、どうしても改善できなかった親子がいました。どんなに説得しても、お母さんが子どもに「過剰に」口出しをすることをやめなかったんです。勉強もつきっきり、お稽古にもつきっきり、そして、ずっと後ろから横から口出しをしていました。二度とこんな結果にはしない、今、そういう気持ちで親子に向き合っています。
私の様々な指導経験から編み出した家庭教育のアイディアを、ブログにダダ漏れしていますので、もし、学習方法で悩んでいるママ友がいらっしゃいましたら、私のサイトを紹介してあげてください。

■幼稚園・保育園年長さん、小学校1年生~6年生対象 国語講座「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」については、下記をご覧下さい。

「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」について

文章が書けない大人たちへ

さて。今度は大人。「文章が書けない」という大人には2種類あります。書いていない人で「何を書いたらいいか分からない」と言っている人と、すでに何かを書いている人で「上手に書けない」と言っている人です。

前者には突破口を開いてあげるお手伝いができます。
後者には文章に命を吹き込む方法を伝授します。

■大人向け文章力養成講座は、zoomやSkypeを使い、指導します。問い合わせは一番下のお問い合わせボタンからお気軽に。

 

 

松嶋有香いろいろ

いろいろな情報は、出し惜しみせずにほとんどダダ漏れしています! ご自由に活用して下さい。

1 ブログ「徒然なるまま かきまくれっ!」

https://kakimakuru.com/blog
「自分の国語力をあげたいひとへ」「こどもの国語力をあげたいひとへ」などのカテゴリで、学習方法、文章の書き方、言葉に関する記事などを書いています。

 

 

2 Facebook「松嶋有香」

https://www.facebook.com/yuka.matsushima.52
メインのコミュニケーションツールです。教育以外の日常も綴る場所。良質記事のシェアもしています。申し訳ございませんが、こちらのアカウントにつきましては、実際にお目にかかったり、私の講座を受講したりした方で、メッセージを添えて下さった方のみ友人申請を受け付けております。ご了承下さい。

 

3 Facebookページ「書きまくるゆか先生」

https://www.facebook.com/kakimakuruyuka/
私の個人情報は別にいいけれど、教育や文章術に関する記事の通知は欲しいわ~という方。こちらの方をフォローしてください。文章や言葉、教育に関する投稿をしています。

 

4 Reジョブ大阪

https://www.re-job-osaka.org/

脳損傷患者の社会復帰と家族支援、それらの啓蒙活動を理念にしたNPO法人を立ち上げました。社会的に弱い人達が生きやすい社会、それは、すべての人が生きやすい社会ということです。

 

5 こどもまなび☆ラボ

ゆか先生の『親子でとりくむ読書感想文 書き方レッスン』連載

https://kodomo-manabi-labo.net/series/yuka-matsushima-dokusho-kansobun

ゆか先生の『国語辞典の世界へようこそ』連載

https://kodomo-manabi-labo.net/series/yuka-matsushima-kokugo-jiten

6 Amazon

https://goo.gl/hq3kRb

Kindleを出版したので、著者ページがあります。本に関するイベントはこちらで。

 

7 OTONA SALONE

https://otonasalone.jp/author/writer-y-m/

主婦の友社のWeb事業でライターをしています。「大人のNGな敬語」「言いにくいことを伝える方法」「働く女性が身に着けてほしい言葉」などについてコラムを書いています。このOTONA SALONEは、美容や健康、モテの情報も満載。大勢のプロライターさんがコラムを寄稿していますので、雑誌のように楽しめます。

 

8 クックパッド

https://cookpad.com/kitchen/754792

季節を感じる料理で、簡単なものが得意です! レシピ公開中。

 

9 Instagram

https://www.instagram.com/kakimakuruyuka/

料理の写真を中心に投稿しています。Instagramの使い方について、楽しいアイディアを考察中です。

 

10 Twitter

https://twitter.com/v_sensei

上記2を除いた1~8、全ての投稿を通知しています。とにかく私が書いたもの全てを網羅したい人は、こちらをフォローしてください。ただし、Facebookをコミュニケーションの中心ツールにしていますので、Twitterでは、返信やフォローバックなどはあまりしていません。
訂正!!
コミュニケーションツールであると再認識し、積極的に活用中。どんどん絡んでください。

 

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