文章力養成コーチ ゆか先生の「書きまくるトレーニング」 徒然なるまま かきまくれっ!

国語について、そして書くことについて、つづっています。

かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー

2018年3月19日

 

本物の国語力

教育に関する情報があふれる今だからこそ、子どもたちにつけさせたい「本物の国語力」がある。
「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」はそんな熱い思いで作った、インターネット上の国語塾です。

 

1 書くチカラを

大学入試制度が変わります。しかし入試制度が変わるたびに学校でのカリキュラムが変わり、塾での学習内容が変わり、振り回される子どもたちを見てきました。こういうときこそ、どんな制度が来ても大丈夫だといえる自信と力、地頭が必要だと感じます。特に、最近の子どもは、書くチカラが不足しています。スマホやゲーム、タブレット学習に慣れてしまい、鉛筆を使って自分の思考をこの世に生み出す、つまり言語化する力がなくなってきています。今こそ「書くチカラ」を!

 

2 考えるチカラを

母国語が日本語である場合、全ての学習は日本語で行われます。算数の文章題、理科や社会の資料分析、英文を訳すときの適切な言葉選びなど、すべての学習に際して、日本語の能力が大きく関わってきます。考えるのも述べる意見もすべて日本語ですし、その過程もすべて日本語なのです。常日頃から周囲のできごとに問題意識をもって、自分の頭でしっかり考えるチカラを!

 

3 親子でコミュニケーションのチカラを

発達段階に合わせた教材を作りました。年長コース、小学1年生から4年生までのコースの教材には、保護者用のプリントがあります。そこでは「一緒に国語辞典をひきましょう」「このことについてお子さんと話し合ってみましょう」などのお願いが書いてあります。各月の初めには、歌も一緒に歌ってもらいます。プリントはひとりでさせずに、ぜひ、親子で取り組んでください。効果が大きく大きく違います。5・6年生コースでは、週に一度、自分や家族のこと、時事問題などについて、意見文を書きます。ここでは親子でガッツリ意見を交わしてもらいます。こうしてできた親子の絆は一生の宝物となるでしょう。お子さんと一緒に勉強できる機会なんて、一生の内にほんの数年です。いっそのこと、この時間を楽しんでみませんか?そして親子で付けましょう、コミュニケーションのチカラを!

 

教材の特長

年長コース

本物の国語力の基礎は、親子のコミュニケーションにあり!

1 語彙を増やす

ひらがな、かたかなの学習を中心に、ものの名前を読み書きする練習を通じ、語彙を増やします。また、本来は、ひらがな、かたかなは学校に上がってから学習するものなのですが、入学式には読み書きできている子がほとんどなので、気後れしないようにする為もあります。

2 親子で体験する

金曜日から週末にかけて、親子で取り組む課題を提供します。草花を観察したり、好きな色を探したり、家系図を書いたり、公園に出かけたりしてもらいます。課題を意識してコミュニケーションを取ってみてください。

3 絵本を読んで感想を聞く

絶対に知っていてほしい日本の民話を、月に1冊推薦し、親子で読んでもらいます。

 

小学生コース

1 自分の意見を表現する!

毎週金曜日は「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」名物「金曜プリント」の日。低学年ではクイズ形式のものから始め、中学年では漫画から状況を読み取り言語化すること、高学年では時事問題に対する意見文を書いてもらいます。効果的な意見文の書き方についても指導します。学校教育ではなかなかできない領域です。

2 とにかく書く!

一日にA4用紙で1~2枚ほどの教材です。1年で合計約400枚ほどの量になります。書くことが苦痛にならないよう、子どもが興味を持つような楽しい内容のものを、教材に選びました。書くことを面倒だと思うようになる前に、まず、書くことの楽しさを伝えたいのです。

なぞり書き

1学期は、薄い文字で印字されている文字をなぞることから始めます。正しい文法で書かれた正しい文字を、繰り返し繰り返しなぞることで、癖のない文字に矯正し、新しい字も正しく覚えるトレーニングをします。

うつし書き

2学期は、空欄の左側に印字されている文字を書き写すことに挑戦します。まっすぐ文字を書く訓練にもなります。

聞き取り書き

3学期は、保護者の方が読み上げた文章を、耳で聞いて、正しく書き取るトレーニングをします。
この作業は、聞いて覚えておいて書く、句読点を的確な位置にうつ、習った漢字は漢字で書くなど、かなり高度な技術を要します。この時期までにこの作業ができるようにします。

3 とにかく読む!

自分で完成させた文を声に出して読みます。読むことで、内容をより深く理解します。また、このような音読練習を続けると、書いてあるものを耳で確認しながら、また、内容を理解しながら読み進められるチカラがつきます。

4 知識をつける!

文章の内容は、年中行事、季節の歌、動植物のこと、生活に関係する事柄や、テレビアニメの台詞から国語の文法に関することに至るまで、ためになるもの、面白いものを沢山用意しました。読み書きすることで、国語の勉強になり、また自分で書いた文章を読んでみると、実は他教科の学習になったり、年中行事などの生活に関する知識にもなったり。一石二鳥になる内容を選んでいます。2年生からは慣用句、ことわざ、四字熟語などの知識分野も勉強します。

5 達成感を味わう!

プリントは捨てずにファイリングしてもらいます。自分の成し遂げたことが、どんどん増え、厚みを増し、迫力のあるものになってきます。子どもは目に見える成果が好きです。分厚いファイルと一緒に記念撮影をした写真を送ってくるお子さんもいます。

6 先生に相談ができる!

国語に関すること、教育に関することなど、なんでも相談に応じています。専用SNS上に、保護者一人にひとつ「ゆか先生との連絡帳」という場所があります。何でも相談してください。

 

 

 

教材見本

年長コース

月曜日……季節の歌、童謡を親子で歌う
火曜日……ひらがなの学習
水曜日……身の回りの言葉を親子で身につける
木曜日……かたかなの学習
金曜日……身の回りのことについて親子でコミュニケーション

見本 6月号第3週のセット

1年生コース

月曜日・水曜日……文学作品、言葉の話、雑学知識などを書く学習
火曜日・木曜日……漢字学習
金曜日……金曜プリント

見本 11月号第3週のセット

2年生コース

月曜日…… 文学作品、言葉の話、雑学知識などを書く学習
火曜日・木曜日……漢字学習
水曜日……慣用句

見本 6月号第1週のセット

3年生コース

月曜日…… 文学作品、言葉の話、雑学知識などを書く学習
火曜日・木曜日……漢字学習
水曜日……ことわざ

見本 7月号第4週のセット

4年生コース

月曜日……知っていてほしい日本のことば
火曜日・木曜日……漢字学習
水曜日……四字熟語、いろいろなことば
金曜日……サザエさん作文(読み取った情報の言語化、文章作成の練習)

見本 2月号第2週のセット

5年生コース

月曜日・水曜日……漢字学習
火曜日……難しい言葉、新しい言葉 文法
木曜日・金曜日……課題作文

見本 2月号第1週のセット

6年生コース

月曜日・水曜日……漢字学習
火曜日……文法、辞典を作ろう
木曜日……隔週で詩歌
木曜日・金曜日……課題作文

見本 7月号第3週のセット

金曜プリント

発達段階に応じたプリントを、各学年、年間48枚作りました。
小学生コースの場合、この教材のメイン「金曜プリント」は、出来上がったら、スマホやFAXなどで送ってもらいます。
お友だちの作品も鑑賞します。

 

海外で受講する場合

私の講座は、受講生の約2割が海外在住の生徒です。教材がネットからダウンロードできる、支払いがPayPalでできる、金曜プリントもネットで送れるという設定ですので、海外での受講も可能なのです。
また、学習塾の海外校舎で働いていた経験からの学習アドバイスもできます。

 

受講料

(一人1ヶ月)
年長コース、1年生コース、2年生コース 3,000円
3年生コース、4年生コース 4,000円
5年生コース、6年生コース 5,000円

お支払い

銀行振込みまたはPaypal
*PayPalの場合、国内生と海外生で手数料が違います。

 

受講生の声

学年末アンケート、卒業時アンケートより(一部を抜粋)

 

これからも、ずっとついて回る国語力。親子で沢山のことを考え、学ぶ、大変貴重な時間です。

 

本をたくさん読むようになりました、時々、シーンと静かになるくらいです。

 

中学生になったら、「かきまくれっ!こくご トレーニングペーパー」をすることができませんが、先生から教えていただいた意見文の書き方を大切にして、国語の成績を伸ばしていきたいです。

 

シンプルな教材で、子供が丁寧に書けること、親子で言葉や行事について語る良い機会になること、大変気にいっています。

 

特に強制したつもりはありませんが、いつの間にか先生のプリントが日課になっています。

 

ここ最近になって、とても上手に字を書けるになったことは、驚くと同時に嬉しい事でもあります。習慣というのほんとに素晴らしいものだと実感しています 。

 

わからない言葉があると、国語辞典を引くようになった。国語に対して苦手意識がなくなった。2学期半ばまでは、国語は嫌だと言っていましたが、今では「大好き」と言うくらいです。

 

本をよく読むようになりました。毎週町の図書館に行きます。

 

筆圧がつき、大きく書けるようになりました。慣用句を実際に使ってみるようになりました。

 

書くことに主眼を置いた教材であると思うのですが、内容が素晴らしいので国語の指導全体をお願いしたいほどです。

 

早い段階で正しい文字の形を練習できてよかったと思っています。市販のドリルだとやる日とやらない日が出てしまっていましたが、この教材では毎日のカリキュラムがしっかりしてるので、コツコツとできるのがいいです。

 

素人の親は、国語の勉強をどう進めていったらよいかわかりません。せいぜい、漢字練習か、市販の問題集に手を出すくらいで、今まで続きませんでした。この教材だと、無理のない量で、内容も楽しく、関わる親も楽しめる工夫がされており、また、プロの先生が管理してくださってるということで安心して継続できたのだと思います。

 

わからない言葉が出てきたとき、親が国語辞典を見て教えるようにしていましたが、子供ひとりでも引けるようになっていました。

 

先生より

教材には自信があります。卒業生の声などを読むと、良いこと尽くめに見えますが、もちろん、良いことばかりでない時もあります。約束を守れない、プリントをためてしまう、成績が伸びない、そんな時もありますよね。子育てや教育は、決まった通りになんか進まないのです。そういうときは「ゆか先生との連絡帳」を使って、どんどん相談してください。力になります。

また、私は、小学生向けのこの講座以外に、大人向けの講座を開いたり、中学生の指導などをしたりしています。また、国語以外でも子どもと一緒に遊ぶワークショップや、市の子どもまつりなども主催、運営しています。最近では、脳損傷患者を支援するNPOを立ち上げました。そこで得たノウハウや培ったスキルを、また子どもたちに還元し、私自身もそのスパイラルの中で成長していきたいと思います。

一緒に力を付けていきましょう!

 

 

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